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部会長  信山 重広  
出身LOM 小金井青年会議所

 昨年度は部会員の皆様のご協力のおかげをもちまして、数名の方の入会につながりました。ただ、本年度も現役会員が6名のスタートという依然として厳しい状況が続いており、部会の存続及び運営もままならないといった危機な状態が続いております。
 現在、日本青年会議所自体の会員数も4万人を切り、第2次ベビーブーム世代が卒業すると2万人を切ると予測され、その中で新たな部員の獲得が難しくなってきています。
 しかしながら、このまま何もせず、手をこまねいていればせっかく先輩方が築きあげられてきた部会は消滅してしまいます。そこで本年は会員拡大を重点項目とし、力を入れていきたいと考えています。幸い我が部会では、多くの特別会員の先輩が全国各地におられますので、そのネットワークを活用し、引き続き会員拡大を積極的に行ってまいりたいと思います。
 また、我が業界においては、右下がりの長期的な経済不況に加え、規制緩和による車両数の大幅な増加等により非常に厳しい経営環境にあります。
 経営状況が厳しくなるとどうしても自身の目先の利益を追求しがちになり、長期的な視点で事業を考えなくなってしまいます。また、時代の変化のスピードは加速しており、我々バス・タクシー業界においても今までのビジネスモデルでは経営が成り立たなく、大きな変化が求められている。
 しかし、我が部会では自身の利益ばかりを考えるのではなく、公益的な立場から自分たちの業界が10年後、20年後にどうあるべきかを積極的に意見交換し、提案していきたいと思います。
 本年度は会員の減少に伴い、部会の運営が現役会員だけでは困難な状況にあります。そこで、本年度も、特別会員で構成される幹事会を設置し、運営をサポートしてもらい、クオリティの高い運営を行ってきたいと考えます。また、同時に新入会員の育成にも力を入れていきたいと考えます。
 また、さらなる現役会員の減少が予測される中、本年度は部会自体のあり方について皆様と共に本格的に検討してまいりたいと考えています。
 最後になりますが、部会長としてまだまだ至らぬ自分ではありますが、一年間一所懸命活動していまいりますので、皆様のご指導ご協力をよろしくお願いします。


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